11月12日6:00現在
発起人 36名
北海道の『田舎でがんばる』を支えるプロジェクト
発起人募集のお願い
平成25年10月吉日
北海道の『田舎でがんばる』を支えるプロジェクト
発起人呼びかけ人代表
野間克実(NPO法人ほかげ事務局長)
拝啓
秋冷の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、予てより多くの方々にご意見を頂戴してきた北海道の『田舎でがんばる』を支えるプロジェクト(仮称)ですが、いよいよその設立に向け、趣旨に賛同される方たちによる発起人会を立ち上げることになりました。
敬具
プロジェクト設立趣旨
今、全国の田舎で活躍する若者が増えています。田舎を目指す人たちが増えています。
「過疎の流れを逆流」を実践する地域が出てきています。
北海道ではどうでしょう。
全道各地で地域おこしの活動に汗する団体や個人はつながっているでしょうか。
北海道に移住し、地域を元気にしようとする若者たちを支える仕組みはあるでしょうか。
北海道の『田舎でがんばる』を支えるプロジェクトでは、
①北海道の『田舎でがんばる』をつなぐ環をつくります
②北海道の『田舎でがんばる』フォーラムを実施します(2014年5月予定)
③北海道の『田舎でがんばる』を継続的に支える仕組みをつくります
このことの背景には、来年の春あたりに任期の終わる地域おこし協力隊がたくさん出てくる(もう既にでている)ということがあります
スキルの高い人たちがたくさん北海道に来ていて(100人を超えています)、地域にとって有意義な活動をしている。
けれど任期終了後までをきちんとサポートできていない地域が少なくない訳です。そのため、きっと任期終了後には(地域に留まりたいのに)帰っていかなければならない隊員や、起業に失敗する隊員が出てくる。
それならば、地域(市町村の枠)を超えてオール北海道でそんな彼ら、彼女らを支援する仕組みがあったらいいなと考えたのが最初です。
そして、その仕組はそのまま北海道への移住を希望する人たちにも使えるだろうと思いました。
①の環(ネットワーク)は隊員や移住者のみのネットワークなのか、そこに応援団も含めたネットワークの方が良いのかはまだわかりません。多分後者だと思うけど。
ネットワークは、隊員や移住者にとって情報発信、情報収集の他に、ココロのささえになるものだと思います。 そういう意味で言うとネットワークも支える仕組みのひとつかな?
③の支援する仕組みとしては、起業のお手伝い、移住定住の相談やお手伝い、人脈を広げたりつなげたり、販路を作ってあげたり。あと、大きいところだとお金の調達のサポートもあると思います。
応援団としては、ただ単に北海道を元気に楽しくするために田舎でがんばっている連中に手を貸してあげたいという人もあれば、全道に張り巡らされた元気な人のネットワークを活用して何かやりたいという人もあるかもしれない。 応援団にとっても何か得るものがなければ継続できないだろうし。
ネットワークに入っているがんばってる人たちが、そのつながりの中で何かビジネスやまちおこしのアイディアがひらめき、でも、経験や、お金や、技術がないとき、ネットワークの支える側が「こんな風にやれるよ」とか「ウチがサポートするよ」ってなったらいいな。
協力隊が北海道に残ってくれたり、移住者が増えたりして北海道のあっちこっちの田舎が元気になって、さらにどんどん田舎に… なんてなれば最高!だと思ってます。
で、年に一回くらい、そんなみんなが集まって楽しい日を過ごせたら幸せ。
それが②のフォーラム。
この北海道の『田舎でがんばる』を支えるプロジェクトの発起人を募集します。
プロジェクトの趣旨にご賛同いただける方、一緒にこのプロジェクトのスタートラインに立とうという方、プロジェクトを育ててくれる方、何らかのかたちでプロジェクトを後押ししていただける方
発起人に手を上げてください!!
北海道の『田舎でがんばる』を支えるプロジェクト発起人会は、このプロジェクトの趣旨に賛同する個人の集まりであり、プロジェクト推進のパートナーとしてプロジェクトへのご提言、スタッフ募集、広報などについて可能な範囲でご協力をお願いいたします。
設立発起人としてご賛同いただける方はコチラからお願い致します。
発起人について
実際のところ発起人になったらどんだけ面倒なことをさせられるんだろうってびびってる人が少なくないので(笑)、発起人のみなさんにお願いしたいことをちょこっとまとめてみました。
心構え(次のいずれか)
①プロジェクトの趣旨にご賛同いただける方
②一緒にこのプロジェクトのスタートラインに立ちたいという方
③プロジェクトを育てたいと思う方
④何らかのかたちでプロジェクトを後押ししたいと考えてくださる方
B、具体的な活動
①プロジェクトのスタッフを集めることへの協力
②来月はじめに予定しているキックオフ・ミーティングへの参加(可能であれば)
③Facebookやキックオフ・ミーティングで、プロジェクトの進め方の原案(たたき台)をつくることへの協力
④プロジェクトに対する様々な提言
⑤人脈の提供
♡これらを出来る範囲でゆるやかにやっていただければと思います。
※実際にプロジェクトを推進するのは今後募集するスタッフです(もちろん発起人の皆さんが手を挙げてくださるのは大歓迎です)。
プロジェクトスタッフ(発起人ではありません)は
①来月5月くらいに予定している全道フォーラムの企画・準備・実施
②田舎でがんばるのネットワークづくり
③田舎でがんばるを支える仕組みづくり
④資金調達
などを行うことになると思います。
発起人名簿(五十音順)
◯安藤周治さん(特定非営利活動法人ひろしまね理事長、中国・地域づくり交流会副会長、特定非営利活動法人ひろしまNPOセンター代表理事、総務省過疎問題懇談会委員、国土交通省水源地域対策アドバイザーなど)
◯伊藤雄一さん
◯奥山直人さん(オフマーク・ドット・コム代表)
◯長田拓也さん(農林水産省北海道森林管理局 森林整備官)
◯貝澤太一さん(NPO法人ナショナルトラスト・チコロナイ)
◯河野文孝さん(家具工房 森のキツネ 代表(愛山ものづくりビレッジ))
◯鯨井啓子さん(道北面白人間ネットワーク管理人)
◯小島拓也さん
◯小松田忠良さん
◯斉藤忍さん
◯佐藤隆さん(NPO法人北海道ふるさと回帰支援センター理事長)
◯澤谷彰廣さん
◯杉岡直人さん(北星学園大学福祉学部教授)
◯鈴木亜希那さん
◯鈴木透さん(NPO法人ほかげ理事長、農業自営)
◯塚田郁子さん(あさひ 郷土の資源を活かす会 代表)
◯中泉盛行さん(さくらぎ笑楽好 好調)
◯中尾誠二さん(成美大学准教授)
◯中脇まりやさん(AISプランニング)
◯西田弘子さん(クリエイションライフ代表)
◯西田義成さん
◯橋口とも子さん(株式会社トラヴェシーア代表取締役、喜茂別町地域おこし協力隊OG)
◯早川富與さん
◯松本公洋さん(NPO法人ゆうらん理事長、NPO法人北海道ふるさと回帰支援センター理事)
◯溝渕清彦さん(環境省北海道環境パートナーシップオフィス)
◯山崎雄哉さん(株式会社ツーリズムてしかが ネイチャーガイド)
◯芳永尚さん(北海道活性化フォーラムONSA代表)
◯横山あかねさん
◯NPO法人ほかげ
他6名(匿名参加)
