振内小学校は恵まれているなぁ…

ほっかいどう田舎すくーるの活動で北海道中の山村・海浜留学実施校を訪ね歩いているのですが、うらやましいなぁと感じることもあるけれど、振内小学校はまだまだ恵まれているなぁと感じることが多いのです。
というのは、振内小学校は各学年の児童が10名ほどいます。過疎地の学校ではありますが、まだまだ学校の存廃というレベルではありません。もちろん、放ったらかしにしておけば少しずつ減ってしまうのですが…
ところが、実施校の多くは全校児童数が十数人というところ。しかも、地元の子がその内の数人。
もちろんその規模の良さもあるのですが、かなり苦しい状況であります。
そして、地域が息切れしているところが少なくない。自治体の助成金が削減され、里親のなり手が減少し、あと数年でやめてしまうかもという話しを聞きます。

学校が無くなるということ、それは、地域が無くなるということ。
地域が無くなるということ、それは、町や村が無くなるということ。

数年の間に北海道の自治体は再編成されるのだろうと感じてしまいました。

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