『あふれる自然と地域のぬくもりの中で、

大切な時期をしっかりと育ってもらいたい』

そんな目的をもって振内小学校では平成16年度から『ふるさと親子留学』を始めています。

子供たちだけの不安な里親留学ではありません。お母さんも一緒にいらしてください。

町では留学期間中のお住まいの用意をさせていただきます。

もちろん、仕事の都合が付けばお父さんにも住んでもらいたいのです。

お子さんたちがたくましくなっていくことを側にいて、毎日感じてください。


 

●ふるさと親子留学とは?

振内地区の『ふるさと親子留学』は、これまで全国各地で取り組まれてきている『山村留学』とは少し違います。

全国で実施されている山村留学は、過疎地域にある全校児童数10名前後の極小規模学校が学校維持のための方策として行っているケースがほとんどです。

振内小学校も小さい学校ではありますが、全校児童数59名(平成23年度)。1学年10名前後というクラスで、ひとりひとりに目が届き、集団活動もできる大変恵まれた規模の学校です。

この恵まれた教育環境と自然環境の中で子育てをしてみませんかという提案です。

お子さんだけでなく、お母さん(お父さん)も、一緒に来ていただくことで、同時に私たちも皆さんから学びたいのです。それぞれの趣味や生き方を交流しませんか。

どうぞ都会の風をこの田舎に運んで来てください。

私たちはこのふるさと親子留学が、都市住民との町の住民との交流となり、過疎の流れを逆流させるきっかけになることを願っています。

振内小学校

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