田舎暮らしで重要なこと

2月 24th, 2012

地域の方とお話しをしていて「あっ!」と、気付かせていただいたことがありました。
私達一家は、ここに来て8年になります。
まさに “初心忘るべからず” だと思いましたので、自分のためにも書き残しておきます。
(これから振内に来られることをお考えの方には、少しでも田舎暮らしの心構えとして参考になれば幸いです。)

田舎で暮らすうえで、まず重要なことは、
外に出ること!歩くこと!そして・・・
笑顔と挨拶
笑顔で挨拶

「おはようございます」
「こんにちは」
「こんばんは」
まず、これ!
とりあえず、これ!
なにがなんでも、これ!
子供達にも「振内で見かけた人には、誰にでも挨拶しなさい」と、口がすっぱくなるほど(笑)教えました。
挨拶なんて当たり前のことですが、都会では「知らない人と話してはダメ」と教えないといけない場合があります。
都会では、知らない人には挨拶をしないのが当たり前です。
挨拶という当たり前のことを、当たり前に子供に教えられるというのは、とてもありがたいことだと思いました。

そして、その次のステップ。
人として生きていく上でも、とても重要な言葉。
「ありがとうございます」
「ありがとうございました」
忘れてはいけない言葉ですね。

「ありがとうございます」
何かしてもらった時でも、タイミングを逃してしまったりすると、言えずに終わってしまう言葉でもあります。
我が家では、必ず帰る際に「ありがとうございました」と言って帰るように心がけています。(特に子供達。子供の口から、ちゃんと「ありがとう」と言わせるようにしています)

私達一家は『ふるさと親子留学』で、ここ振内の仲間に入れていただきました。
ただここに引っ越してきたというだけなら、好きに生活しても構わないかと思いますが、私達一家はそうではありません。
地域の方に受け入れていただくためには、それなりに行動しなければなりませんでした。
でも、そのそれなりの行動というのは、人として当たり前のことばかりでした。

冒頭で、地域の方に気付かせていただいたと書きましたが、
その方には「あんた達は、そうやってやってきたんでしょ?だから今があるんでしょ」と言っていただきました。
そうやって言ってくれて「ありがとう」です。
慣れというのはコワイものだと、その方が教えてくれました。
人付き合いが大事だと、改めて考えさせてくれました。
“初心忘るべからず” 明日から、また心を入れかえて、笑顔で挨拶しようと思います(^o^)

中学校歌声集会

2月 20th, 2012

 

振内中学校では、一年を通して、合唱に取り組んでいます。

各学年で、歌う曲を決めて、練習をしています。

2月15日にその発表の場である、歌声集会がありました。

3年生、2年生、1年生の順に歌っていきます。

人数は少ないけれど、一人一人が一生懸命歌っているので、そのハーモニーは素晴らしく、体育館に美しい歌声が響きます。

最初歌声集会へ行った時は、中学生が臆することなくこんなにしっかりと歌っている姿に驚き、感動しました。

中学生の合唱というと、自分の経験も含め、適当に歌ってるイメージでいたので・・・。

その考えは間違っていました。振中の生徒さん、ごめんなさい。m(_ _)m

男子ももちろん恥ずかしがらず、茶化さず、しっかりと歌っています。その姿は凛々しいのです。

人数が多ければ、一人くらい歌ってなくてもそれなりに終わっていきます。でも、ここでは一人の力が大切であり、大きいのです。

一人一人の力が集まって奏でるハーモニーは、心に響きます。

 

まずは3年生 最後の歌声集会。

そして、2年生

最後に1年生。

 

全校での合唱。この歌は卒業式に歌われるそうです。まだ練習途中との事でしたが、なかなかのものでした。

 

 

こうして、三年生と一緒に歌えるのもあと少しです。少ない人数だからこそ、生徒みんなを知っていて、共通の思い出もいっぱいあります。 

卒業式まであと少し。

一つでも多くの素晴らしい思い出をつくってもらいたいですね。 

スキー学習

2月 20th, 2012

 更新が遅くなってしまい、申し訳ありません。m(_ _)m

少し前になってしまいましたが、1月27日と2月3日に振内小学校のスキー学習がありました。

低学年と高学年で、それぞれスキー習得別にA、B、Cのグループにわかれてスキーを学びます。

Aはリフトに乗る前の段階。スキーの脱着、歩き方、止まり方、斜面での練習。

Bはリフトに乗っての練習。第一リフトには乗れるが、途中何度か止まりながら下りてくる。

Cはリフトに乗っての練習。第一リフトからは問題なく降りてくることができる。

という事で、子供達の要望も取り入れてのグループわけとなっていました。

各グループに先生と、保護者のお手伝いの方々がついています。

お手伝いのお父さん、お母さん方は両日共、15人位という多くの方にお世話になりました。

私は、スキーは殆ど滑れないのですが、長靴を履いてのお手伝いでも大丈夫という事で、参加させていただきました。

先生は勿論なのですが、お父さんお母さんも皆さんスキーがお上手で、その姿に見惚れてしまいました。滑らないお母さんももちろん滑れるので、知識はばっちり!!指導も上手です。 😉 (という事は、必然的に私だけ、トホホな人でした。 😥 )

なので、指導者にすごく恵まれていて、スキー経験がない子からかなりの腕前の子まで、それぞれにあった指導がしていただけるのです。 😆  ほんとに有難い事だなぁと思います。

初心者の子は悪戦苦闘しながら頑張り、随分滑れるようになりました。

滑れる子は更に上手く滑れる様になり、スキーの楽しさを満喫した事でしょう。

子供達の上達ぶりは素晴らしかったです。

子供の力ってほんとすごいですね。 😀

そして、こうした学習ができる環境というのは、とっても有難い事。

先生方や学校の関係者の方、忙しい中、来ていただいているお父さん、お母さん。多くの方の支えがあって成り立つ学習です。

本当にありがとうございます。

 

1月27日  とてもいい天気でした。  

2月3日は寒い日でした。でも、子供達の気持ちは嬉しくて、楽しくてポッカポカかな。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

振小 6年生を送る会

2月 17th, 2012

2/14(火)振内小学校の『6年生を送る会』がありました。

3・4時間目に体育館で行われたのですが。。。
まず、体育館に入ってビックリ!!
いつも、数名の母親が、後ろの席に座って観ているのですが、
今回は、
な・な・な・なんと!保護者席が2列!!お母さんがいっぱい!!!
あれれ?ミニスカート履いた女性もいる!!!
おおお?コートでミニスカート隠してる母もいる!!!

「なになに(^o^)裏方で待機してるかと思ったら、観覧しますか貴女達(^o^)」でした。
今回の6年生を送る会には、地域の“農家若奥さんの会”から10数名が、子供達の為にひと肌脱いで(いや、ミニスカート履いて)くれたのです。

6年生を送る会は、
●各学級の出し物
●全校生徒+全先生で鬼ごっこ
●全校生徒+保護者数名でゲーム
そして今年は特別↓
●若奥さん達の「AKB48 ヘビーローテーション」=ミニスカートで踊るお母さん達
という楽しい2時間でした。

この『6年生を送る会』も、他の行事と同様に、子供達の手作り感満載!
今までお世話になった6年生のお兄ちゃんお姉ちゃんを送る為に、一生懸命考えたようです。
「6年生に楽しんでもらおう」
「6年生に感謝の気持ちを伝えよう」
そんな在校生の気持ちが伝わってきて、心があたたかくなりました。ほっ(*^_^*)

6年生は、巣立っていく準備ができてきたようにもみえました。
今まで5年間送る側で『6年生を送る会』を一生懸命作ってきたからこそ、今回は送られる側という意識が強いのかもしれませんね。
「振小はみんなに任せたよ!」
「あと少しだけど、たくさん遊ぼうね!」
「お別れだけど、また会えるし大丈夫だよ!」
そんな優しい目で下級生を見ていたようにも感じました。

大きくなったねっ。みんな。(と、感慨にふけるhahacchiでした)

振小 全校集会

2月 10th, 2012

先日、振内小学校の『全校集会』を観てきました。
子供達の頑張り、成長をこの目で確かめることができ、嬉しく楽しい1時間でした。

全校集会は、書記局(子供達の選挙により選ばれた3名)ですすめられました。
毎年内容は様々です。
学年毎に出し物をしたり、お祭りごっこをしたり。
今年は、3年生以上の委員会毎に発表時間が与えられ、その中でできることを子供達が考え・・・クイズや発表が行われました。

図書委員会や放送委員会、保体委員会、それぞれ自分達の委員会の活動内容や皆に伝えたいことを、どうしたら解りやすく、そして楽しく伝えることができるかを、放課後残って考え制作したようです。

これが、びっくり!!
「いやいや、子供達ってここまで出来るんだ〜(^o^)」と、たまげました!!
●3択クイズで楽しませてくれたり。
●自作ビデオを、ニュースキャスターになりきった子が、ニュース風に紹介したり。
●自分達で演じ撮影した画像を、紙芝居風に紹介したり。
●全校生徒でゲームを楽しんだり。
工夫を凝らした出し物に、保護者達も関心しっぱなしでした。

約10名のグループなので、全員で考え、全員に役割が与えられ。。。言い換えると、何をするにもサボることができない人数なのです。
ひとりひとりが、みんなのことを考え、みんなでチカラを合わせて、最善を尽くす!
すんばらしいなぁ(^^)と。