平取町は町づくり基本条例をつくります

2月 23rd, 2007

平取町は、より良い町づくりをするために、町づくり自治基本条例を進めています。
我々平取町ふるさと親子留学推進協議会からも3人のスタッフが町づくり自治基本条例の制定メンバーに加わっています。
子供達の住みよい町。つまりは誰もが住みよい町をつくるため、お馬鹿ながら色々と知恵を絞っていきたいと思っています。
そんな訳で今日は、役場の皆さん、メンバーの皆さんとニセコ町に視察に行ってきました。
ニセコは全国に先駆けて町づくり基本条例を定めた自治体で、何かと勉強になります。

色々とお話しを伺いましたが『羨ましい』『悔しい』というのが実感です。
ニセコ町には観光資源が豊富で、さらに、自分たちの町をより良いものにしていきたいという町民の気持ちが羨ましい限りでした。

果たして我々の町はどうだろう?

無い物ねだりではなく、今ある資源、環境の中で花を咲かせるために最大限に知恵を絞り出していこうと思う。

一緒に町づくりをしたい人。是非、ここに来てください!

いやぁ飲んだ! じゃなかった話し合った…

2月 21st, 2007

昨日は午後から小

学校の先生達と4月にアメリカから来る留学生の受け入れと、ふるさと親子留学と学校の今後の協力体制について話し合いました。

で、そのまま地域に唯一の居酒屋へ…
5時間くらいも飲んだでしょうか。朝、目がしゃぱしゃぱしていました。
地元の人に聞くと、最近は先生達と地域との交流が少なくなっているらしい。
私は3年前に来たばかりなので、こんなもんかな? と思っていたところもあるのだが、そう言われてみると、先生達と飲むことも少ない気もする。

先生達も地域の人だし、中には同じ保護者の立場の先生もいるのだから、もっともっと交流しても良いのだろう。
我々ももっと気軽に声を掛ければよいのだけれど、何となく緊張もする。子供達に言わせると「先生と飲むの? すご〜い」となる。やはり先生はちょっと上の存在なのだ。
飲んでしまえば酔うのだし、同じ世代の住民として学校外の話や、わくわくする計画なんかも語っていきたいのだが、立場の違いや、過去の何かしらのわだかまりなんかがあって、しっくり来ていないのかもしれない。

でも、私はそんなこと知らないし、ただのお酒好きなおばかですから、どんどん先生達にも声を掛けちゃうもんね。

今年度は、どっぷり、先生達と絡まりますよ。覚悟しておいてね。笑

いやぁ飲んだ! じゃなかった話し合った…

2月 21st, 2007

昨日は午後から小

学校の先生達と4月にアメリカから来る留学生の受け入れと、ふるさと親子留学と学校の今後の協力体制について話し合いました。

で、そのまま地域に唯一の居酒屋へ…
5時間くらいも飲んだでしょうか。朝、目がしゃぱしゃぱしていました。
地元の人に聞くと、最近は先生達と地域との交流が少なくなっているらしい。
私は3年前に来たばかりなので、こんなもんかな? と思っていたところもあるのだが、そう言われてみると、先生達と飲むことも少ない気もする。

先生達も地域の人だし、中には同じ保護者の立場の先生もいるのだから、もっともっと交流しても良いのだろう。
我々ももっと気軽に声を掛ければよいのだけれど、何となく緊張もする。子供達に言わせると「先生と飲むの? すご〜い」となる。やはり先生はちょっと上の存在なのだ。
飲んでしまえば酔うのだし、同じ世代の住民として学校外の話や、わくわくする計画なんかも語っていきたいのだが、立場の違いや、過去の何かしらのわだかまりなんかがあって、しっくり来ていないのかもしれない。

でも、私はそんなこと知らないし、ただのお酒好きなおばかですから、どんどん先生達にも声を掛けちゃうもんね。

今年度は、どっぷり、先生達と絡まりますよ。覚悟しておいてね。笑

町内ビーチバレー大会がありました。

2月 19th, 2007

昨日の日曜日、地域の体育館でビーチバレーの大会がありました。ビーチバレーはバドミントンくらいのコートでやわらかいボールを使って行うミニバレーです。

我々の町では結構盛んで、我々も移住してきた頃は『なんでみんなこんなにチカラが入っているのだろう?』と思いましたが、やってみるとハマりました。
今日は体がイタいです。笑続きを読む

都会に住んでいた頃は、こんな地域の行事に参加するなんて考えたこともありませんでした。
町内会ですら『誰かがやってるのでしょう』という程度の意識でしかなかったのです。今、思うと地域のコミュニティーというものが存在していなかったし、私自身も反省すべき点が多くあります。

田舎はいいですね。小さいけれどしっかりしたコミュニティーが出来ている。
田舎でもそういったものは薄れてきている感もありますが、まだまだ残っているところには残っていて、なんとなく、自分たちが子供たった頃の懐かしさを感じます。

こういう環境の中で育っていった子供達は、今、日本中で起きている様々な問題とはずいぶんと離れたところにいる感じがします。

いじめ、家庭内暴力、自殺、不登校……….

これらの問題は田舎という環境によって減少するのではないだろうか?
残された田舎の環境を使って、これらの問題の解決に取り組んでいこうと思っているのです。

6年生を送る会がありました。

2月 19th, 2007
今日は振内小学校で『6年生を送る会』がありました。
在校生達のまさに手作りの送る会。卒業式の一足先に楽しかった6年間を振り返りました。
今年の春、小学校を巣立っていく子供たちは全部で12名。


1年生から6年生へ、似顔絵のプレゼント。たった4人の1年生で12人の似顔絵を一生懸命に描きました。
小さな学校だから、1年生から6年生までみんな兄弟姉妹みたいなお友達。
先生もまるでお兄さん(お父さん?)のよう。




全校生徒で『だるまさんが転んだ』をしたって、全員が全員の名前を呼べるんです。

中学校に行っても、その笑顔を忘れないでね。
6年生はいつも下級生の面倒を本当によく見てくれました。ありがとね。

空き家バンクを始めようと思います

2月 16th, 2007

ふるさと親子留学で

来られる方には町営住宅やログハウスを提供させていただいています。
ところが、このごろの問い合わせ状況を考えると、それらの住居の数がそのうち足りなくなってきそうな気配です。これは非常にありがたい悲鳴です。
そして、移住してこられようと考えている方の中には結構な大家族の方もあり、そうなると公営の住宅ではちょっと手狭。

『どっかに良い家はないかな?』と地元の人(私もデカい顔してるけど3年前に来たばかり)に話したところ『何軒かあるよ』とのこと。
『じゃぁ』ってことであちこちと見に行ってきました。
まだ、家主さんとの交渉が済んでいないので写真はお見せできませんが、けっこう良い家がいっぱいあります。
地元の方々は『こんなトコでいいの?』『この家古くない?』と、ピンと来ていない様子。ところが我々都会から来た人間にとってみるとワクワクする物件!

ちょっと古いのは、自分でなおす楽しみがある。
寂れた地域に建っているのは、こんな静かな良いところ。

見方をちっょと変えると短所が長所に…
移住を考えている方々ならきっと私の気持ちが理解していただけると思います。

だから、それらの物件について、家主さんと交渉して空き家バンクもはじめたいと思っています。

敷地内に大きな木が何本も立っている家や、裏に鮭のあがってくる川がある家。素敵じゃないですか?

1日入学

2月 14th, 2007
今日は振内小学校の1日入学がありました。今年、新1年生になる子は全部で10人。
丁度、男の子が5人、女の子が5人です。
みんな保育所も一緒だから緊張しないし、お兄ちゃん、お姉ちゃん達ともすぐ仲良しです。
東京からのお友達も1人加わりました。今年、ふるさと親子留学で来てくれた文軌(ともみち)くん。
もう既にお友達もできてるから心配ないね。
新1年生は10人ですけど、現在の1年生は4人。
4人だけのお兄ちゃん、お姉ちゃん達もとってもうれしそう。
ずっと仲良くしてね。