初雪便り

11月 20th, 2012

11月18日(日)に雪が降りました。初雪です。
振内で降ったのは少しだった様です。

というのも、私は子ども達と恵庭、苫小牧へ行っていて振内での初雪は見れなかったのです。

出先の方がすごい雪で、瞬く間に積もり始めました。冬用のタイヤには早々と交換していたものの、あまりの降りように用事も早々に切り上げ帰って来ました。で、帰って来て振内に雪がなくて『あらっ??』って状態でした。

こちらへ来て知ったのですが、平取町は雪が少ない地域だそうで、札幌方面の方が雪は多いんですよ。確かに、真冬に札幌へ行ってびっくりしました。
まぁ、同じ平取町でも振内は雪が多いんですけどね。(・ω・`;)

雪遊びができるとワクワクしてた我が子はがっかり・・・。

でも、翌朝月曜日に薄らと雪が積もっていました。車の上に積もった雪で嬉しそうに遊びながら登校していきました。

そして今日20日火曜日。雪はすっかりなくなり、青空のいい天気でした。

これからどんどん寒くなります。昨年は雪がよく降って沢山積もりました。

子供は喜ぶけれど、雪かきや雪道運転を考えると、程々がいいなぁと都合の良い事を思ってしまいます。

雪が降ると、いよいよ本格的な冬がやってきたんだなぁ・・・よっしゃあ〜!!と気合いが入る私。なんでかな?^m^ 

 

 

小学校『学習発表会』 後半

11月 14th, 2012

さぁ、後半です。ここまでそしてこれからお付き合いして下さってありがとうございます。m(_ _)m

学習発表会は子ども達が演目を発表する場だけではありません。(運動会の時もそうでしたが…。)

3年生以上の児童はそれぞれに役割を担っているのです。

まずは8名の実行委員が選ばれます。そして様々な準備を実行委員が中心となり進められていきます。テーマもその一つ。
そして他の児童は、放送、照明、道具の搬入搬出といった裏方の係りに別れ相談し、当日は進行を把握しながら自分達で進めていくのです。とてもテキパキとしていて、初めてみた時はそりゃもう驚きました。自分達で考え動く姿というのはこんなに輝いてみえるんだなぁと。

 

 楽器や劇の大道具小道具もテキパキと運びます。         アナウンスも上手♪

『プログラム7 1・2年による劇』

“おばけじぞう”村人に悪さをするきつねをお坊さんがこらしめるお話。1、2年生といえども侮るなかれ。男の子も女の子も役になりきってました。一生懸命演じる姿が可愛らしかったです。

『プログラム8 3・4年生による音楽』

歌は“ビリーブ”。発表会の歌としてはかなりメジャーですね。歌詞が素敵な歌です。子ども達の美しい歌声が会場内に響き渡りました。器楽は“世界に一つだけの花”こちらも、有名な曲ですね。様々な楽器で演奏されました。どの子も真剣です。そして、オンリーワンのいい顔をしてましたよ。

 

『プログラム9 5・6年生による劇』

“タピオカ・ツンドラ”いつもいがみ合っている男子と女子が、「タピオカ・ツンドラ」と呪文を唱えると過去へタイムスリップします。縄文時代、弥生時代、ペリー来航まで、旅する中でお互いの良さをわかりあうというお話。実際の子ども達の名前がでてきたり、ユーモアいっぱいのセリフなどで、会場も笑いが絶えませんでした。そして、長いセリフもばっちりでした。

 

『プログラム10 全校合唱』

さあ、いよいよ最後は全校児童で合唱です。“あの青い空のように”と“カリブ 夢の旅”でした。

1年生から6年生まで、皆で整列し心を一つにして歌います。
全校で一つの事を練習し成し遂げるという経験は、小規模な学校だからこそできる貴重な経験だと思います。体育館いっぱいに響く歌声は、清らかであり、力強くもありました。

『プログラム11 実行委員あいさつ』

8名の委員が順に感想を発表しました。皆の先頭に立ち頑張りましたね。堂々と感想を述べる姿はかっこよかったですよ。

 

こうしてすべてのプログラムは終了しました。

とても見応えのある発表会でした。

『かがやけ全校 みんなの心に感動を!!』全校一つになり、一人一人がキラキラと輝いていました。一人一人の表情をご紹介できないのが残念ですが、子ども達の緊張した顔が、無事終わった時にホッとした表情となり、満足そうな笑顔へとかわる姿をみていると、胸が熱くなりました。懸命に演じたり、真剣に歌ったり演奏したりする姿はみんなの心に感動を与えてくれました。

 

 

小学校『学習発表会』 前半

11月 11th, 2012

ご報告が遅くなってしまいましたが、10月21日(日)に振内小学校学習発表会が開催されました。

まとめる力がない私。(>_<)手短にご紹介できないので、長くなりますがお付き合いいただけると嬉しいです。

私と子供は3度目の学習発表会となります。

山村留学で振小へ転校してきて、行事がある度にその内容の濃密さと素晴らしさに驚きました。学習発表会も初めてみた時の驚きと感動は今でも忘れられません。

どの子もみんな主役級。出番がいっぱいある上、凄く上手。

我が子がどこに居るのか必死で探す必要なんてありません。

会場は小学校の体育館。体育館といえばすごく冷えて寒いイメージしかなかったのですが、北海道の学校の体育館は暖房があってぬくぬくです。なので、着込んで行った私は後でエライ目にあいました。(^_^;)
保護者はもちろん、おじぃちゃん、おばぁちゃん、地域の方々など大勢の観客が見守る中、子供達は緊張しながらも楽しそうに、伸び伸びと器楽演奏、歌、合唱、劇と披露してくれました。
今年のテーマはこちら。

      

ワクワクドキドキの中始まりました。

『プログラム1  1年生によるあいさつ』

一年生全員揃ってのごあいさつ。少ない人数でも、大きな声が体育館に響きます。一人一人とっても堂々としていました。そして、その姿が可愛かった。♡

      

『プログラム2  1・2年生による音楽』

“こぎつね”を歌い、鍵盤ハーモニカで“子犬のマーチ”を器楽では“勇気100%”を演奏しました。

元気な歌声と一生懸命楽器で演奏する姿が印象的でした。

           

『プログラム3  3・4年生による劇』

“しばらくの関” 関所のお役人と通行する旅人とのやりとりが、絶妙でした。旅人が芸を披露する場面もあり、ダンスやリコーダー、倒立前転などなど、子ども達がほんとに得意な事を堂々と披露してくれて見ごたえがありました。

          

『プログラム4・5  6年生による歌と5・6年生による音楽』

今年は6年生による歌がありました。曲は“風が吹いてる” ロンドンオリンピックの興奮が蘇ります。そして、今年最後の学習発表会なんだなぁ…と一人ひとりを見つめると胸が熱くなりました。長い歌でしたが、皆でしっかり歌ってくれました。

  引き続き5・6年生によるリコーダーで“ピタゴラスイッチ”、歌で“あとひとつ”、器楽では“無責任ヒーロー”を。

どの曲も難しいものばかり。(ピタゴラスイッチは聴いていると単純なメロディーなのですが、難しかったそうです。他の曲は、聴いていても難しさが伝わりました。)

休み時間も練習に励んだそうです。頑張って練習を重ね、素晴らしい実をむすびました。

特に無責任ヒーローは様々な楽器での演奏だったので、22人の演奏とは思えない奥行きのある素晴らしいものとなりました。会場が一体となり盛り上がりましたよ。

『プログラム6 学校長あいさつ』

校長先生のご挨拶の後、サプライズゲスト登場です。子供達にボイストレーニングをしてくださったH先生が札幌よりお越しいただき、美しい歌を聴かせてくださいました。ソプラノの美しい歌声をきける機会なんてなかなか無いので、素敵なサプライズとなりました。ありがとうございました。

こうして、前半は終了しました。後半もまだ続く・・・。(まだあるの~⤵⤵って声が聞こえたような。(-_-;) )